ペットの健康

犬の反抗期
2018/08/16

親子関係のあり方は人それぞれかと思いますが、子供が中学進学したあたりで多くの家庭がぶつかるの問題が反抗期だと思います。

 

実は人間だけでなくわんちゃんにも反抗期がある事をご存知でしょうか。

良い子だったわんちゃんが突然言う事を無視しはじめたり抵抗するようになったり無駄吠えしたり…

そんな時は反抗期の到来かも知れません。

では反抗期に入ったわんちゃんを相手に、飼い主はどのように対処すればいいのでしょうか。

 

◆反抗期の時期

一般的に、わんちゃんの反抗期は2回あり、それぞれ生後7ヶ月~12ヶ月頃、2歳前後のあたりと言われています。

1回目の反抗期は人間で言えば小学3年生から中学3年生頃。

同時期の人間の場合と同じように、自我が強くなり、親へ依存していた精神が次第に独立心を持ち始めます。

そのわんちゃんにとっての「好き」「嫌い」が表面化し、

飼い主の言う事を聞こえないふりしたり、「〇〇したい!」という要求を訴え始めます。

吠えたり、うなったり、噛んだりという行動をとるようになり、それによって飼い主さんがどんな反応をするかを試している時期でもあります。

 

◆対処

わんちゃんにとっても反抗期は大事な時期で、この頃に経験したことは良くも悪くもその後の人格(犬格?)形成に大きな影響を及ぼします。

では、そんなわんちゃんに対し飼い主さんはどう対処すればいいでしょうか。

次回は、反抗期のわんこへの対応方法をお伝えします。