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愛犬のしつけに役立つ情報
2020/03/11
愛犬のしつけ

しつけられない

「しつけとして教えても理解してもらえないから教えない」という方がいるかと思います。
ワンちゃんはちゃんとしつければ理解してくれます。 ただその方法を間違えていたり、合わない方法で試してしまうと覚えないことも。

そうならないためにワンちゃんに合わせたしつけを行ってください。 自分が勉強をする時のように、合う方法と合わない方法があるのと同じです。 根気よくしつけていきましょう。



無駄吠えに効く

無駄に吠えたときには、「ダメ」ということをしっかり教えてあげることが大切です。 ただその教え方も怒鳴るのではなく、「静かにしなきゃダメだよ」と静かに教えることが重要。
人間も一度教えて完璧にこなせれば皆さん職人になれますね。

犬も一緒なので、これを数か月繰り返していくと無駄に吠えることも減っていきます。 もしそれでも吠え続けるのであれば、プロのトレーナーにしつけてもらうのが一番効率が良いです。
ただ、プロに任せたからと言って、帰ってきたら完璧とはなりません。 帰ってきてもプロがやっていたしつけを引き継がなければならないので意識して行っていきましょう。



トイレトレーニングに効く

トイレ以外の場所で用を足してしまうワンちゃんもいますよね? ずっとトイレ以外の場所でされたらかなり困ります。
トイレをしたそうなそぶりがあったら、トイレシートの上に連れて行きましょう。 その際トイレが出来たらしっかりと褒めてあげてください。
何度かトイレに連れて行って出来るようになってきたら、自らトイレに向かうようにしていきましょう。
「出来たら褒める」を一貫することで、ここでトイレをしたら良いことがあると覚えてくれます。



噛みぐせに効く

嚙んではいけない物をよく噛んでしまうのであれば、嚙んで良いおもちゃを与えてあげましょう。
大事なものを嚙まれてボロボロになってしまうことを防いだり、誤って飲み込むことの防止にもつながります。 嚙んだことに反応して怒ってしまうと、こちらは怒っていても遊んでくれていると勘違いしてしまうのでNG。
もし嚙まれた場合は、怒るのではなく無反応で対応しましょう。



いかがでしたか? ワンちゃんはしっかりと教えれば応えてくれる賢いペット。 あきらめずにしつけを続けていきましょう。